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店舗せどりや外出先での電脳せどりをやってると通信環境で困る場面がけっこうある。今回は外出先のネット環境をどう解決してたかという話をまとめる。

スマホのデータ通信だけでやってた頃

最初はスマホのデータ通信だけでリサーチしてた。昔のプランは1GBでも料金が高くて毎日店舗リサーチしてると月の途中で使い切ってしまうこともよくあった。使い切ると速度制限がかかってその場で価格を調べるのも一苦労になる。仕入れ判断のタイミングで通信が遅いのは地味に痛かった。

あと地域によっては電波が圏外になる店もあって、その場では商品を覚えて後で調べるしかない場面もあった。今のスマホ検索が当たり前になった感覚からすると当時はかなり不便だったと思う。

モバイルWiFiに切り替えた理由

毎日リサーチする以上通信量はどうしても増える。スマホ1台のプランだけで賄おうとすると容量を大きくするしかなく結局それなりの月額になってしまう。だったら通信専用のモバイルWiFiを別で持った方がトータルのコストと安定性のバランスが良いと感じた。当時はスマホを複数台持ってたけど、モバイルWiFiがあればスマホ側は一番安いプランのままでいける。この組み合わせでかなり通信費が浮いた記憶がある。

PCで電脳せどりの作業をする時もカフェや車内でネット環境が確保できると場所を選ばず動けるようになる。仕事帰りの隙間時間に電脳せどりの作業を進めたい兼業せどりにはこの自由度がけっこう大きい。ノートPC1台とモバイルWiFiがあれば、そこが即席の作業場になる感覚だ。

契約期間の縛りがないと気軽に試せる

モバイルWiFiを検討する時に気になるのが契約期間の縛りと解約金。せどりは月によって稼働量にムラが出やすいので使わない月まで固定費として縛られるのはちょっと避けたい。容量変更や追加チャージが柔軟にできて契約期間の縛りがないタイプを選ぶと気軽に試しやすい。

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兼業せどりでの活用シーン

  • 仕事帰りにカフェで電脳せどりの隙間時間作業
  • 車内で店舗リサーチの合間に相場を再確認
  • スマホのデータ通信を節約して速度制限を回避
  • 自宅のネット回線が不安定な時のサブ回線

1台あるだけでスマホの通信量を気にせずリサーチできるようになるので毎日データ通信をフル活用してる人ほど恩恵は大きいと思う。

複数台持ちならなおさら効果が大きい

せどりをやってると連絡用・作業用でスマホを複数台持つ人もいると思う。台数が増えるほど通信費も積み重なるので、モバイルWiFiを1台導入してそちらに通信を集約する方が管理もしやすい。スマホ側は容量の少ない安いプランに落として、実際のデータ通信量が多い作業はモバイルWiFi側でまかなう、という役割分担がしっくりくる。モバイルWiFiは機種によっては1台で最大8台くらいまで同時接続できるので、複数台のスマホをまとめて1つの回線に乗せられるのも地味に便利なポイントだ。

よくある質問

速度制限はある?

プランによって条件は変わるので契約前に確認しておくのが安心。せどりのリサーチ程度なら大きな問題になりにくいことが多い。

スマホと2台持ちで料金は高くならない?

スマホ側のプランを容量少なめに落とせることが多いのでトータルで見ると大幅な増額にはなりにくい。むしろ速度制限を気にせず作業できる分時間効率は上がると思う。

まとめ

通信環境が原因でリサーチが止まるのは地味にもったいない。スマホのデータ通信だけに頼らず、モバイルWiFiを1台持っておくだけで動ける範囲がだいぶ広がると思う。特に隙間時間で作業する兼業せどりにとっては通信の安定性がそのまま作業効率に直結する部分だと感じている。今振り返ると、あの頃の通信不安はもっと早く解決しておけばよかったと思う場面のひとつだ。

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